『78枚の国際取材証 第6号 木村太郎が見たアメリカ大統領』のカバーアート

78枚の国際取材証 第6号 木村太郎が見たアメリカ大統領

ジャーナリスト木村太郎が目撃した世界

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78枚の国際取材証 第6号 木村太郎が見たアメリカ大統領

著者: 木村 太郎
ナレーター: 木村 太郎
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私が初めて海外特派員になった1975年から、トランプ大統領の就任式を取材した2016年までの41年間に海外で取得し、手元に残った78枚の取材証。
いわゆる、英語で「ドッグ・タグ」つまり、犬の首輪から下げる鑑定板と言われるものですが、私には、いずれを手に取っても、その当時の出来事がすぐにリアルに甦ってきます。
その一枚一枚にこめられた、私の思い出をご紹介して行きましょう。

第6号 木村太郎が見たアメリカ大統領
 リーガンがレーガンに変わると/大統領選を大逆転させたテレビCM/  トランプの負けを読み違えた言い訳/平等の違い/2024年はどうなる?

【著者紹介】
木村 太郎(きむら たろう)
1938年生まれ。米国カリフォルニア州出身。慶應義塾大学法学部卒。1964年NHKに入局。1974年より海外支局特派員として、ベイルート、ジュネーヴ、ワシントンで過ごす。1982年より「ニュースセンター9時」のメインキャスターを務めた。その後、フリージャーナリストとなる。
湘南ビーチFMの代表のほか、フジテレビ系「Mr.サンデー」のコメンテーターも務める。
©Taro Kimura
エッセイ
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